2016年9月29日

不自然になりすぎない男のすね毛脱毛

男性は女性に比べて体毛の濃い方が多く、とくに剛毛なすね毛だと他人の目が気になって、夏にショートパンツ等を履くのを躊躇してしまう方もいるでしょう。ムダ毛を梳くことにより、すね毛を薄く見せられる美容グッズ等もありますが、定期的に自分ですね毛の量を調整する必要があります。こうした自己処理が面倒に感じる方はエステやクリニックで、すね毛脱毛の施術を受けてはいかがでしょうか。

すね毛脱毛というと脚をつるつるにしてしまうイメージですが、つるつるになるためには何回か施術に通わなくてはいけません。施術開始前に、適度にすね毛を残したいことを担当者に伝えておきましょう。毛量を確認しながら施術を受けていき、すね毛がほどよく薄くなってきたあたりで施術をストップすれば完了です。つるつるにするよりも回数がかからないため、費用が抑えられますし、再び濃くなる場合は再度照射すれば濃いすね毛になることを防げます。ただし、クリニックのレーザー脱毛の場合はエステの光脱毛に比べてパワーが強く、一度の照射で生えなくなってしまう場合もあります。心配な場合は出力を弱くしてもらってムダ毛にダメージを与えすぎないように注意してください。

今の時代、すね毛脱毛でつるつるにしている男性も珍しくありません。つるつるな脚はスキンケアクリーム等が塗りやすく、肌のメンテナンスがしやすいという利点があります。周囲の目を気にしてすね毛を残すのも選択肢の一つではあるものの、自分自身がどうしたいかを最優先して脱毛を行うことで、より高い満足感を得られるでしょう。